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こんにちは、ちぃです。
毎日、家事と育児にバタバタな日々。
それでも「洗濯くらい何とかなるかな…」と思っていましたが、
実は1日20分「洗濯を干す+取り込む」にかかるとしたら、1年でなんと120時間以上に…!

想像以上に、体力も時間もかかっていませんか…?
とはいえ、わが家は賃貸。サイズに不安がありつつも検討した結果、思い切って購入したのがパナソニックのドラム式洗濯乾燥機 NA-LX127B (2024年製)。
結果は…「もっと早く買えばよかった!」の一言に尽きます!
✔忙しい育児の中で、洗濯のストレスが激減!
✔子どもとの時間や自分時間が増えた!
✔乾燥の仕上がりフワフワで、生活のQOLがあがった!
今回は、ドラム式洗濯乾燥機を導入して感じたメリットやデメリット、賃貸で設置するときの注意点などをご紹介します。

購入を迷っている方の、少しでも参考になれば嬉しいです♪
子育てしながらの洗濯…大変!
子どもが生まれてからは、毎日欠かさず洗濯をするようになりました。
保育園から持ち帰る着替えやタオル、食べこぼしで汚れた服…で、洗濯物が山のよう。
特に大変だったのは「洗濯物を干して、取り込む作業」でした。
・子どもを抱っこしながら干す
・子どもが外に出ないよう確認しつつ作業する
・保育園のお迎えまでに乾かず、畳むのは後回し…
この小さな積み重ねが、意外と大きな負担になっていました。

うっかり洗濯ものを干し忘れて二度手間になったり、取りこみ忘れたり…ということも(涙)
パナソニック・ドラム式洗濯乾燥機|サイズ・設置方法・賃貸でも大丈夫?

公式サイトによると、パナソニックのNA-LX127B (2024年製)のサイズは、
本体サイズ:
幅64㎝×奥行72.5㎝×高さ106㎝(給・排水ホース含む)
一般的に、縦型よりも大きめなので、特に心配なのは”サイズ感”ですよね。
【ポイント】
・洗濯機置き場の幅・奥行・高さを測定
・玄関や廊下、ドアなど搬入経路を確認
・心配であれば、家電量販店で実物を確認し設置条件を相談しておく
ドアは上に開くのではなく前に引くタイプなので、前方にスペースが必要になります。

個人的には、縦型は奥の洗濯ものを取るのが大変でしたが、ドラム式は取りやすくて助かっています(笑)
容量は12キロタイプ。わが家は4人家族、毎日1回の洗濯ですが、今のところ不便なく使えています♪

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 幅63.9cm 洗濯12kg/乾燥6kg 左開き NA-LX127DL-W マットホワイト トリプル自動投入 スマホで洗濯 温水スゴ落ち泡洗浄 はやふわ乾燥ヒートポンプ
使って実感!ドラム式洗濯乾燥機のメリット7選

1. 洗濯がボタンひとつで完結する
なんといっても「ボタンひとつで洗濯から乾燥まで完結する」ということ。
小さい子どもがいる中で、干す・取り込むという作業が一番負担だったので、本当にラクに◎
洗濯予約機能を使って、夜寝る前にポチッとしておけば、朝ふかふかの服が着られる状態になります。
2. 乾燥後の仕上がりがフワフワ
ドラム式洗濯乾燥機って、結局乾いていないものがあったり、乾きムラがあったり…という口コミもありますよね。
パナソニックは、特に乾燥機能が優秀と調べて導入しましたが、本当にフワフワに仕上げてくれます◎

特にタオルの仕上がりが最高で、子供たちと顔をうずめて楽しんでます(笑)
3. 洗剤の自動投入が便利
洗剤や柔軟剤をタンクにセットしておくだけで、自動で適量を投入してくれます。
毎回計量する必要がないので、入れ忘れ・入れすぎの心配もなし◎
これから購入する方は、ぜひ”洗剤自動投入機能”付きをおすすめします!

正直洗剤くらい…と思っていましたが、便利すぎて、もう戻れません(笑)
4. 天気に関係なく洗濯できる
外干しをしないので、天気に左右されず、雨の日でも心配なし◎
1日曇ってて乾いてない…とか、外出先で突然雨が降ってきた…とかも関係ないので、洗濯の計画もたてやすく、精神的にラクになりました◎
5. 花粉やほこりの付着がない
外干しをしないので、花粉やほこりが衣類に付着する心配なし◎
洗濯物を取り込むときに、花粉をはたいて落としたり、くしゃみがとまらなくなることもなく、快適になりました◎

特に、小さな子どもやアレルギー体質の家族がいる家庭にとっては安心感が大きいですよね♪
6. 音はほとんど気にならない
稼働音は予想よりも静かで、子供のお昼寝中でも問題なく使うことができます。
夜や早朝でも安心して使えるので、好きなタイミングで洗濯できるのも助かっています◎
7. 水道代・電気代が安い(ヒートポンプ式)
ドラム式洗濯乾燥機は、主にこの2種類があります。
- ヒートポンプ式
・低温で乾かすから衣類が傷みにくい
・電気代が安い(省エネ)
・水はほとんど使わない - ヒーター式(ヒートリサイクル式)
・高温で一気に乾かすのでパワーはある
・電気代は高め
・水冷方式なので乾燥時に水道代がかかる
つまり「水道代が安い・電気代も安い」のは ヒートポンプ式 、ということになります!

以前は浴室乾燥機なども使っていたのもあり、わが家も少々水道代・電気代が安くなりました♪
ドラム式洗濯乾燥機のデメリット→賢く使うコツを紹介!

1. フィルターの手入れがいる→毎日のプチ習慣でラクに◎
乾燥・排水フィルターは、ホコリや汚れがたまるので掃除が必要です。
最初は面倒に思いがちですが、「毎日1分程度」のプチ習慣で、問題なく快適に使えると思います!

わが家では、毎朝洗濯をする前に、ささっと掃除するようにしています♪
2. 乾燥に時間がかかる→夜寝る前など、1日のルーティンに合わせる◎
洗濯から乾燥までする場合、洗濯ものの量によりますが、全部で2〜4時間程度かかることもあります。
気になるようであれば、夜寝る前など、1日のルーティンに合わせておくと◎
3. 服が縮んだり、しわができる→服によって、洗濯のみと分ける◎
乾燥機に弱い素材は縮みやすく、しわが残ることがあります。
お気に入りの服、デリケート素材は「洗濯のみ」、普段着やタオルは「洗濯~乾燥機まで」と使い分けるのが安心ですね。

わが家は、大きめのネットに「洗濯のみ分」を入れて、洗濯完了後にサッと取り出し→残りを乾燥まで回すようにしています♪
4. 設置スペースが必要→事前にサイズ確認を◎
本体が大きめなので、特に賃貸の場合、設置できるかどうかが大事なポイント。
購入前に、設置場所のサイズだけではなく、搬入経路を含めて確認しておくことが大切です。
洗濯機専用の踏み台を使ったり、排水位置の調整で置ける場合もあるので、諦めずに確認してみてくださいね♪
5. 本体価格が高い→時短・心の余裕のため必要投資◎
本体価格は、縦型洗濯機よりも高いです。。
ただ、それを上回るくらい家事負担が減ったり、気持ちに余裕がもてるようになったので、思い切って導入する価値は大いにあると思います!

パナソニックは値引きがないので、公式サイトやアマゾンで購入するのが◎
中古品を購入する場合は、程度をよく確認してくださいね♪
洗濯の負担が減って得られたこと
1. 体の負担が軽くなった
以前は、子どもを抱っこしたりおんぶしたりしながら、洗濯を干したりしていました。
肩や腰に負担がかかってたので、体の負担がぐっと軽くなりました♪
2. 子どもと向き合う時間が増えた
洗濯にかける時間が減ったので、子どもと絵本を読んだり、一緒に休憩したり。
以前は、「早く干さなきゃ!」「ちょっと待ってて~!」と焦っていた時間が、子どもとの笑顔の時間に変わりました♪
3. 家全体が清潔に保てるようになった
ちょっと面倒に感じていた大物(シーツやマット、クッションカバーなど)をこまめに洗うようになりました。
子どもの食べこぼしやおねしょがあっても、気持ちに余裕をもてるようになりました♪

余談ですが、子どもたちが洗濯機が回っているのを真剣に見ながら、「がんばれ〜!」と応援している姿が微笑ましいです(笑)
まとめ|ドラム式洗濯乾燥機は、わが家の”もう一人の味方”
ドラム式洗濯乾燥機は、お手入れやサイズ感、特に価格の面でハードルもありますよね。
私自身も購入するまでは、「本当に必要かな…?」とかなり迷いました。
思い切って使ってみると、「洗濯がボタン一つで完結する」ことに感動し、もうわが家にとってなくてはならない存在になりました…!!
【こんな人におすすめ】
・洗濯物を干す・取り込む時間をなくしたい
・子どもと向き合う時間をもっと作りたい
・水道代や電気代を節約したい
毎日の家事を少しでも減らして、大切な子どもとの時間や休憩時間に充てる。これには、本当に価値があると思っています!
賃貸の方も諦めずに、ぜひドラム式洗濯乾燥機導入を検討してみてくださいね♪

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 幅63.9cm 洗濯12kg/乾燥6kg 左開き NA-LX127DL-W マットホワイト トリプル自動投入 スマホで洗濯 温水スゴ落ち泡洗浄 はやふわ乾燥ヒートポンプ

初めまして、ちぃです。
私は1歳と3歳の姉妹を育てる30代ワーママです。現在は育休中です。
このブログでは、子育てをしながら自分らしく生きるための生活や考え方について、主に子育て・暮らしをテーマに発信しています。忙しい日々の中で” ほっと一息 ”つけるようなblogを目指して・・♪ よろしくお願いいたします。
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